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アジアでDICE<骰子>

アジアに深く浸りたい・・・選んだ道はカジノ。マカオでダイスを転がせ!

どんなに小さなプラスでもマイナスよりかはいい

カジノで勝つとはいったい

カジノの取り分があるということは客は長くやればやるほど負けが込むという意味でもある。勝ち逃げ・ヒットエンドラン、それだけがわれわれがカジノに勝てる作戦である。

 

 

ポイペトの夜 2016年 ④

埒が明かない勝負の繰り返し

時刻は午後9時を回った頃

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小さくせこく300バーツから500バーツの勝負を繰り返し3時間もった。最初にしては上出来だろう。

けどここで気づいた。

 

これじゃあいつまでも埒が明かない。

 

減りもしなければ増えもしない。遊んでるぶんには構わないが隣で1000バーツや5000バーツのピンクのチップなぞを、チャラってる親爺見ると収まらなくなってくる。

 

どうする?

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そこでタイ人ギャンブラーおばさんと会うことにした。向こうはうずうずしてる様子。

 

近くのアパートに居ると言ってた。知恵を借りよう・・

 

タイ人ギャンブラーおばさん投入!

再び待合せ。

ちょうどチップに変える前だったので、「ゴールデン行こう。知り合いが多いから」とゴールデンで待合せすることに。ちなみにタイ人が言うとゴォーデンッに聞こえる。

電話だと聞き取りにくく時間が掛かった。

 

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 運転手が見当たらずしばしタイ人夫婦らしき二人と周囲を見渡す。タバコでも吸ってるのか?

 

5分ほどして現れる。

そこでスターベガスの朱色のカートに乗り「ゴールデンへ行ってくれ」と告げる。

 

ポイペトの夜風を浴びながらオレンジのカートはゴォーデンッを目指す。

 

さぁいよいよ本章の始まりである。

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